▼京都市営地下鉄烏丸線では、1981年開業当時に導入された10系車両の更新が進められてきており、2025年9月に最後の編成が運行を終了します。

https://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000344015.html

▼この10系は京都市営地下鉄烏丸線が1981年5月に開業した際に、当初4両編成9本が導入されました。

▼その後烏丸線の延伸や近鉄京都線への乗り入れ開始により、中間車2両を追加し6両編成になり、現在6両編成20本が運用されています。

京都市営地下鉄10系第9編成@近鉄奈良駅

▼このうち、初期に導入された第1~第9編成までが順次新型の20系へと更新されてきましたが、最後に残った第8編成が2025年9月に最終運行を迎えます。

▼引退を記念して、8月9日から9月の最終運行日までの間、ヘッドマークを掲出して運転されます。

▼それとともに、9月6日(土)14時から16時まで地下鉄京都駅(コトチカ広場)にてオリジナルグッズの販売会が予定されています。

▼販売商品は、記念乗車券セット、2連アクリルキー、エコクリアファイルの予定です。

▼初期導入の1、2次車の10系は貫通扉に窓がなく緑の塗装のみで独特のデザインになっています。3次車以降の10系には貫通扉に窓があるデザインとなっています。

京都市営地下鉄10系@近鉄奈良駅

▼開業以来44年間にわたって京都市内、山城、奈良を走ってきた10系。長い間お疲れさまでした。(2025.8.11)

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「京都市営地下鉄初期導入10系車両が引退。」への2件のフィードバック

  1. 京都市交の10系初期型は、
    東京メトロの6000系から8000系あたりの
    一連の前面デザインをモチーフにしていますね。
    登場当時は斬新だったし、個人的には好きなデザインですが、
    機能面では、やっぱり、
    前面の非常用扉には窓があるほうがいいですね。

  2. 10系の前面は確かに東京メトロの6000系、8000系の前面に
    似ていますね。
    効率重視で、デザイン的には面白みがないです。

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