▼南海電鉄では、2025年度末に運行開始を予定している新観光列車の導入にあわせて、難波駅1番線ホームを専用ホームにリニューアルすると7月1日に発表しました。

https://www.nankai.co.jp/lib/company/news/pdf/250701.pdf

▼これまで1番線は降車専用ホームとして利用されてきましたが、今回のリニューアルで観光列車専用ホームに生まれ変わります。

▼また、2階中央改札口のリニューアルもあわせて行われており、すでに工事は2024年10月から行われ、2025年8月完成を予定しています。

▼専用ホームは「高野山の神聖な雰囲気を表現した空間」を目指して、照明による誘導や曲線的なデザインという要素を引き継いで、高野山のカラーや沿線ゆかりの素材を取り入れることとしています。

特急こうや号@難波駅

▼これまで1番線は泉北線が発着し降車専用ホームとして利用されてきましたが、今回のリニューアルによって、泉北線の列車は2番線での乗降取り扱いとなります。

▼9番線の特急ラピートの乗降ホームと同様の取り扱いとなり、難波駅のホームの両端は特急・観光列車という優等列車の専用ホームに特化することとなります。

特急ラピート@なんば駅

▼それにしても、2026年春にデビューする新型観光列車はどのようなものになるのか。こちらも気になりますね。(2025.7.1)

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「南海難波駅に新観光列車専用ホームが誕生。難波駅2階中央改札口もリニューアルへ。」への2件のフィードバック

  1. ちょっと見た限りでは、1番線は新観光列車専用にして、
    高野線系統の一般列車は2番線以降の発着になるのかな?
    とも思いましたが、
    プレスをよく読むと、どうやら、
    1番線の降車ホームを新観光列車専用の「0番のりば」に改装し、
    1番線の乗車ホームは乗降両用に変更する、
    ということのようですね。
    新観光列車利用者だけでなく、高野線系統の一般客も、
    改札から遠い1番線を引続き利用することになりそうです。

  2. 難波駅の片方の端が特急ラピートの乗降ホームであり、
    今回の0番線の設置で、もう片方の端が観光特急の乗降ホームになり、
    両端が優等列車のホームになるのは観光客には
    わかりやすいかもしれませんね。

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