▼近鉄名古屋線で1A系が2026年1月16日から運行開始になると、名古屋の各テレビ局がニュースで放送しました。
▼これは、近鉄が1月16日の運行開始を前に9日に報道各社に1A系のお披露目をしたことによるものです。

▼それらによると、名古屋線での新型一般車両は28年ぶりで、これまでの赤色のイメージを一新して「進化の青」として近鉄の一般車両としては初の青のカラーリングになったと報じています。
▼「やさしば」、バリヤフリー多目的トイレ、デュアルシートの紹介もありました。
▼新型車両に投じた開発費は130億円となったが、これほどまでに力を入れるわけは、今後沿線人口の減少が見込まれる中で、これまで乗っていなかった人も呼び込もうと工夫を重ねたということだとも報じています。
▼また、名古屋線では既存のすべての一般車両も青色に塗り替えることを検討しているとも報じています。(メ~テレニュース)
▼中京テレビは、近鉄の車両が赤色から青色に歴史的チェンジだと報じています。
▼今回の名古屋線での1A系のデビューを契機に、名古屋線の既存車両も青と白のツートンに塗り替える予定とのことなので、ChatGTPで5200系と9000系を青と白のツートンに塗り替えてみました。


▼案外しっくりするように思えますが、どうでしょうか?(2026.1.11)




1Aの報道公開当初、
名古屋地区では既存車両も青に塗り替える、
という報道が一部にありましたが、
どうやら本当のようですね。
個人的には、8Aで”伝統の赤”が復活して、
我が意を得たり、という感じだったので、
新車の1Aだけでなくて全部青に塗り替えるとなると、
沿線の方の反応がちょっぴり気になりますね
名古屋線の乗客からすれば、ニュースのインタビューでもあったように、
普段乗り慣れている赤色ではなく青色に最初は戸惑うかも知れませんね。
路線ごとに車体のカラーリングを塗分けるとすると、JR各社のように
なりますね。